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結論から言うと、「想定利益60%」という表現は、投資としては極めて不適切で、詐欺を強く疑うべき文言です。
ご指摘の通り、
過去の運用実績(過去リターン)
予想配当利回り・想定年率(※前提条件つき)
であれば、金融の世界では一般的に使われます。
しかし「想定利益60%」は、ほぼ 詐欺DMの定型表現です。
投資では通常、
年率○%
想定利回り(前提条件明示)
過去○年平均リターン
のように時間軸・条件が必ず示されます。
「いつまでに」「どんな前提で」60%なのかが不明な時点でアウトです。
仮に、
年間60%
数ヶ月で60%
いずれであっても、
機関投資家
ヘッジファンド
運用のプロ
ですら継続的に提示できる数字ではありません。
にもかかわらずDMで軽々しく出てくるのは、
金融リテラシーの低い層を狙った誘導です。
日本の金融商品取引法では、
確実に利益が出るような表現
高利回りを断定・誇張する表現
は原則NGです。
正規業者であれば、
「想定利益60%です」
などとは絶対に書きません。
「想定利益」「確定利益」「成功報酬型」
具体的なロジック説明なし
リスク説明が皆無
LINE・Telegramへ誘導
実績画像だけ貼ってある
1つでも当てはまれば即ブロック推奨です。
「想定利益60%」=投資用語ではない
利益を“想定”できるのは配当・利回り・過去実績のみ
DM勧誘 × 高利益表現 = 詐欺の王道パターン