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スワップポイント比較

【2021年】米ドルのスワップポイント比較ランキング!運用におすすめのFX会社や収益シュミレーションも紹介

アメリカは世界的にも知名度のある国で、世界の経済を牽引している大国です。

予想では2100年まで人口が延び続ける見通しで、GDP成長も期待出来ることから、米国株に投資している投資家も多いです。

今回は、今後の経済成長も期待できるアメリカの通貨「米ドル」のスワップポイントについて解説します。

アメリカの政策金利は現在0.25%となっており、日本の政策金利-0.10%とあまり差が無い状態になっています。

上記のことから高いスワップポイントは望めませんが、米ドル円はレート変動が安定していたりスプレッドの狭い状態で取引できたりするので、ローリスク運用したい人におすすめです。

各FX会社の米ドルのスワップポイントを比較するので、米ドル円で取引を考えている人は必見です。

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【2021年】各FX会社の米ドルのスワップポイントを比較

各FX会社の米ドルのスワップポイントは下記の通りです。

FX会社 米ドルスワップポイント(2021/08/17時点) スプレッド
みんなのFX 5円 -8円 0.2銭
LIGHT FX 5円 -8円 0.2銭
FXTF 2円 -83円 0.1銭
トライオートFX 9円 -45円 0.3銭
FXブロードネット 3円 -36円 0.2銭
GMOクリック証券 5円 -8円 0.2銭
DMM FX 8円 -11円 0.2銭
SBI FXトレード 7円 -11円 0.19銭
外為どっとコム 5円 -30円 0.2銭
外貨ex byGMO 5円 -20円 0.2銭

金利差の高くない米ドル円ですが、トライオートFXの米ドルのスワップポイントが9円と高く、メキシコペソ円(平均5円)より高水準スワップポイントを取得できます。

またDMM FXも高水準のスワップポイントを提供しており、マイナススワップポイントも低く抑えられる為、売りポジションのスイングトレードもコストを抑えて運用できることが分かります。

スワップポイントとは?スワップで利益を得る方法とメリット・デメリットを解説

トライオートFX・DMM FXのスワップポイントが高め

各FX会社の米ドルのスワップポイントを比較した所、高水準スワップポイントを提供している所はトライオートFXとDMM FXということが分かりました。

トライオートFXは自動売買が主流のFX会社で、自動売買を運用しながらスワップポイントを貯めて利益を得ることも期待できます。

対してDMM FXは安心の大手FX会社で、裁量トレードでのスイングトレード手法を駆使してスワップ運用で利益を得ることが期待できます。

【2021年】各FX会社の米ドルのスワップポイント推移

スワップポイントはポイントが日々変動する為、提供しているスワップポイントを高く維持している所が1番運用効率の良いFX会社になります。

今回は、各FX会社のスワップポイントの推移を比較してみました。

米ドルのスワップポイント推移

年月月 みんなのFX トライオートFX GMOクリック証券 DMM FX SBI FXトレード 外為どっとコム 外貨ex byGMO
2021/08/01
2021/08/02 2 9 5 6 5 6
2021/08/03 2 9 4 6 7 4 5
2021/08/04 4 36 16 6 6 16 20
2021/08/05 2 9 5 24 24 5 5
2021/08/06 6 6
2021/08/07
2021/08/08
2021/08/09 6 9 3 3 5
2021/08/10 6 9 3 6 6 3 5
2021/08/11 30 27 12 6 7 12 15
2021/08/12 15 9 5 18 21 5 6
2021/08/13 10 9 4 8 7 4 5
2021/08/14 7
2021/08/15
2021/08/16 5 9 5 8 5 5
2021/08/17 5 9 5 8 7 5 5

高水準のスワップポイントを提供しているトライオートFXは、高水準を維持して提供していることが分かります。

またDMM FXやSBI FXトレードも比較的高めにスワップポイントを維持して提供していることが分かりました。

上記で挙げられているFX会社で米ドル円のスワップポイント投資をやると、効率よく利益を得ることができます。

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米ドルの政策金利推移

米ドルを発行しているアメリカの政策金利の推移をまとめました。

年代 政策金利
2017年 1.5%
2018年 2.5%
2019年 1.75%
2020年 0.25%
2021年 0.25%

アメリカの政策金利は2018年に2.5%と高めに推移していましたが、新型コロナウィルス感染拡大によって0.25%まで低迷してしまいました。

現在アメリカでは経済回復の為に金融緩和が実施されており、今後の経済回復スピードによって再び政策金利が上がる可能性があります。

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米ドルのスワップポイント収益予想

米ドル円でスワップ運用した場合の収益シミュレーションを紹介します。

1年単位と5年単位の収益予想を資金別に計算しているので、自分の資金に近いデータを参考にしてください。

またレバレッジ10倍・2倍と分けて算出しているので、リスクのリスクリワードのバランスを考えたい人は、レバレッジもチェックしましょう。

今回はトライオートFXが提示している9円/日を水準にして計算しています。

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1年間の収益

米ドル円でスワップ運用した場合の年間収益予想は下記の通りです。

資金 取引数量 レバレッジ 収益
20万円 10,000 約10倍 3,240円
100万円 90,000 約10倍 97,200円
1000万円 900,000 約10倍 291,600円
100万円 10,000 約2倍 3,240円
1000万円 180,000 約2倍 58,320円

スワップポイントが9円/日と高めであっても、米ドル円のレートが110円に推移している為、ある程度資金がないとしっかり利益を出せません

ただし、米ドル円はレンジ相場が続く安定した通貨ペアなのでローリスク・ローリターン運用には向いています。

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5年間の収益

米ドル円でスワップ運用した場合の5年間収益予想は下記の通りです。

資金 取引数量 レバレッジ 収益
20万円 10,000 約10倍 16,200円
100万円 90,000 約10倍 486,000円
1000万円 900,000 約10倍 1,458,000円
100万円 10,000 約2倍 16,200円
1000万円 180,000 約2倍 291,600円

米ドル円で5年間運用し続けると、1,000万円投資で100万円以上の収益見込みがあります。

しかし1,000万円での投資は限られた人達しかできない運用になります。

またレバレッジ10倍は、長期運用にとってリスクが高い状態になっている為、ハイリスクになってしまいます。

米ドルのスワップ運用におすすめのFX会社ランキング

米ドルのスワップポイントを高く提示していて、サービスも充実しているおすすめのFX会社を紹介します。

米ドル円のスプレッドが狭く、FX初心者にも優しいコンテンツを提供しているFX会社を厳選したので必見です。

これから米ドル円での運用を考えていてFX口座を開設しようとしている人は、参考にしてください。

FXの口座開設方法!開設の流れ・審査基準・注意点を徹底解説

【1位】インヴァスト証券「トライオートFX」

トライオートFX

総合
4.00
【スプレッド】 売買のコストパフォーマンス
4.5
【スワップポイント】 金利の低さ・使い勝手の良さ
3.0
【約定力】 安定性・レスポンスの速さ
3.5
【取引ツール・アプリ】 サービス充実度・モバイル対応度
5.0
【情報力】 配信の充実度・コンテンツの質
4.0

最小取引単位 スプレッド 米ドル/円 スワップ
1,000通貨~ 0.2錢(米ドル/円) 10(買い)
-33(売り)
※2021/07/05時点
※10,000通貨単位
トライオートFXが人気!
インヴァスト証券は様々な自動売買を提供している証券会社で、特にトライオートFXが人気です。
トライオートFXは初心者向けの簡単設定と、上級者向きのビルダー機能を搭載している為、自分のレベルに合わせて運用することができます。
  • トライオートFX 新規口座開設キャンペーン 最大50,000円プレゼント!
  • トライオートETF 新規口座開設キャンペーン 10,000円プレゼント!
  • トライオートFX 「ポンド/円」「ユーロ/円」「豪ドル/円」キャッシュバック金額無制限キャンペーン

インヴァスト証券が提供しているトライオートFXはFX自動売買がメインのFXサービスです。

初心者でも簡単に運用できる「かんたん設定」と、上級者向きの「ビルダー機能」が搭載されている為、初心者から上級者まで利用できます。

米ドル円のスワップポイントを高水準で提示しており、高い水準を維持しているのでスワップ運用におすすめできる環境です。

スワップ運用に適している自動売買設定もできるので、FX初心者でローリスク運用したいという人は、口座開設を検討してみてください。

トライオートFXの評判・口コミとメリット・デメリット・運用実績を徹底解説

【2位】SBI FXトレード

SBI FXトレード

総合
3.60
【スプレッド】 売買のコストパフォーマンス
4.5
【スワップポイント】 金利の低さ・使い勝手の良さ
3.0
【約定力】 安定性・レスポンスの速さ
3.5
【取引ツール・アプリ】 サービス充実度・モバイル対応度
4.0
【情報力】 配信の充実度・コンテンツの質
3.0

最小取引単位 スプレッド 米ドル/円 スワップ
1通貨~ 0.0~0.9銭(米ドル/円)
※1~1,000通貨単位
1(買い)
-6 (売り)
※2021/06/25時点
※10,000通貨単位
超少額取引できる!
SBI FXトレードは1通貨単位から取引できるFX会社なので、米ドル円を5円程度で取引することができます。
さらに少額取引する場合のスプレッドが業界トップクラスなので、少額取引者から高い人気を得ています。
  • 人民元スプレッド縮小&受取スワップポイント増量キャンペーン
  • 新規口座開設プログラム

SBI FXトレードは1通貨単位から取引できるFX会社で、数少ない18歳以上から口座開設できる会社でもあります。

少額運用向きのFX会社なので、主婦や学生から高い人気を得ており、米ドル円のスワップポイントも高めに提示しているのでFX初心者におすすめです。

FX取引したいけど損失が怖いという人は、数円単位から運用することが可能で、スワップポイントもしっかり獲得しながら練習できる為、FX取引練習して成長したい人に最適です。

SBI FXトレードの評判・口コミは?メリット・デメリットと初心者におすすめの理由・口座開設の流れを解説

【3位】DMM FX

DMM FX

総合
4.20
【スプレッド】 売買のコストパフォーマンス
5.0
【スワップポイント】 金利の低さ・使い勝手の良さ
4.5
【約定力】 安定性・レスポンスの速さ
4.5
【取引ツール・アプリ】 サービス充実度・モバイル対応度
4.0
【情報力】 配信の充実度・コンテンツの質
3.0

最小取引単位 スプレッド 米ドル/円 スワップ
10,000通貨~ 0.2錢(米ドル/円)  7(買い)
-10(売り)
※2021/06/29時点
※10,000通貨単位
FX口座数国内NO.1!
DMM FXは総口座数が75万口座を突破し、2020年1月時点で国内1位の口座数になりました。(※DMM FXと外為ジャパンFXの合計)
使いやすい取引ツールやデモ口座が初心者から人気で、コールセンターも24時間体制なので、はじめての取引も安心して運用できます。
  • DMM FXの新規口座開設+お取引で最大200,000円キャッシュバック【2021年2月1日以降】
  • ZAR/JPY、MXN/JPYスプレッド縮小キャンペーン【2021年6月15日 ~】
  • 取引応援ポイントサービス【2010年8月2日(月)~】

DMM FXはDMMグループが運営している大手FX会社で、口座開設者数NO.1です。

米ドル円のスワップポイントが高めで、高水準を維持して提示している為、米ドル円のスワップ運用に向いています。

またDMM FXは大手FX会社ならではの安心感があるので、信頼性の高いFX会社で取引したい人におすすめです。

24時間対応のコールセンターもあるので、万が一のトラブルも迅速に対応してくれます。

FX初心者で「とにかく安心できるFX会社で運用したい!」という人に最適のFX会社です。

DMM FXの評判・口コミはどう?メリット・デメリットと口座開設時の注意点を徹底解説

米ドルはスワップ運用に向いていない?

米ドル円は5~9円/日のスワップポイントを得られる為、ポイントだけみるとスワップ運用できる通貨です。

しかし米ドル円のレートが高く、新興国通貨と比べて資金が高くなってしまう為、スワップ運用できる人が限られてしまいます。

ある程度まとまった資金があって、ローリスク・ローリターンで運用したい人には向いていますが、10~30万円で運用を考えている人は利益効率が悪くなってしまうのでおすすめできません。

米ドルのスワップポイント運用はローリスク運用したい人におすすめ

アメリカの政策金利が低く低迷しているのにも関わらず、9円/日で提供しているFX会社がある為、ある程度資金を持っている人は運用可能です。

しかし米ドル円のレートは110円を推移しており、最低でも100万円資金から運用を始める必要があります。

利益効率を重視したい人は高金利差通貨ペアのほうが適しているので、もう一度運用方針を考えてから決めましょう。

また米ドルの高スワップポイントを提供している所はトライオートFXなので、自動売買運用に興味がある人もおすすめです。

トライオートFXは少額資金で運用可能?最低資金はいくらから?少額取引におすすめの設定はある?

 

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