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お金の知識

お金を貯める方法を知りたい人必見!今すぐにできる対策13選を徹底紹介!

「貯金をしたいと思ってるけど、なかなか貯まらない」

「気づいたらお金を使ってしまっていた」

以上のような悩みを抱えてはいませんか?

中には新しく副業に手を出そうとしていたり、株式や投資を始めようとしている人もいるかもしれませんね。

しかし、お金を効率的にためる方法はもっとシンプルで、日々の生活を工夫することで貯金額はどんどん増えていくのです。

この記事ではお金を貯めるために絶対したいことと、追加で取り組める工夫について詳しく解説していきます。

お金を貯めるためには収入>支出

第一に、お金を貯めるには「収入>支出」を抑えていればいいことをもう一度理解しておきましょう。

お金が貯まらないことに苦悩している人はどうすればお金をもっと稼ぐかだけを考えている人が多いと思いますが、気にしなければならないのは収入と支出の額です。

具体的に月に何円稼いで、何円使っているのかを正確に把握することで、収入と支出の差がどのくらいあるのかを確認することができます。

「お金を貯めるには稼がないと」と考えている人は、まずは自分の支出を減らせないかを確認してみるとよいでしょう。

貯蓄するために必ずすること

お金が貯まらない人が貯蓄をするには、次の3点を必ずする必要があります。

  • 貯蓄する目的・期間を決める
  • 家計簿をつける
  • 貯蓄王の口座と給与が入る口座を分ける

この3点を守れば、基本的にはお金を貯めることができるでしょう。

以下にそれぞれの解説をしていきます。

貯蓄する目的・期間を決める

目的と期間を決めなければ貯金をすることはできません。

ただ漠然と「将来のためにお金を溜めよう」と考えたところで、飲み会に誘われると行ってしまいますし、買い物に行くと余分なものを購入してしまいます。

飲み会や買いものを制限できる人はもとよりお金を貯めることができているので、お金を貯めたい人はしっかりと自制するためにお金を別に使う目的を作ると良いです。

正確になんのためにお金を貯めるのか、何か月かけて目標額まで貯めるのかを把握すれば貯金も上手くいくでしょう。

また、期間を決めることでお金を貯めるのが苦手な人でも集中的にとりくむことができます。

具体的な数値で決める

目標を設定する場合は、できるだけ具体的な数値を決めると良いです。

例えば目標が100万円であれば、一か月に5万円ずつ貯めると20か月かかるので、2022年1月から貯蓄を始めると2023年8月にたまる計算です。

ボーナスなどを踏まえるともっと早くたまるかもしれませんが、「月に何万円貯めるか」「何か月貯めるか」を具体的に決めると良いでしょう。

また、あまりに大きな目標にすると途中で挫折してしまう可能性が高いです。

現実的に無理な貯金はせずに、自分が快適に暮らせるくらいにとどめておくとよいでしょう。

家計簿をつける

お金を貯めたい人は、家計簿をつけて自分の収入と支出を正確に把握しましょう。

現在は家計簿アプリも家計簿帳も充実しているので、どちらでも好きな方を利用して構いません。

家計簿は面倒になって月末に適当につけているだけの人も多いでしょうが、できる限り毎日つけるようにしましょう。

お金を使ってから2日も経てば、どこでお金を使ったのか忘れてしまうものです。

思っているよりもお金をこまめに使ってしまっているので、無駄なお金をどこに使っているかを把握するためにも毎日つけましょう。

現在の支出を正確に把握する

ほとんどの人は家計簿をつけていないため、月当たりの支出もおよそで計算していることが多いです。

「収入が20万円で支出が15万円ならば、5万円ほどたまるはず」と思っていても、細かい支出が続けば追加で2万円ほどかかっていることは多々あります。

無駄なお金をどこに使っているかを把握することで、節約すべきところを把握できます。

口座を分ける

貯金が苦手な人は、用途ごとに口座を分ける必要があります。

全て一つの口座にまとめている人にとっては面倒に感じるかもしれませんが、最初から貯金用口座と使う口座に分けておけば問題ありません。

現在はネットバンキングでお金を引き出せるので、わざわざ引き出しに行かなくても大丈夫です。

貯金用の口座と給与が入る口座を分ける

最低限分けておくのは、貯金用の口座と給与が入る口座です。

給与が入る口座からそのまま使うとお金を使い切ってしまうので、完全に手を付けない口座を作ると良いです。

さらに言えばもう一つ緊急用の口座を作っておくと、いざとなった時に引き出す分も貯金とは別に作れるので貯金できます。

緊急用の口座にも毎月5,000円ずつでも貯めていけば、1年間で6万円貯めることができるので緊急用には十分でしょう。

収入を増やす方法

貯金を増やすには、収入を増やすか支出を抑えることで成立します。

以下に収入を増やす方法を7つ紹介します。

①不用品を売る

一番簡単にお金をゲットできる方法としては、不用品を売ることです。

メルカリや楽マなどのフリマアプリを使えばいらないものを破棄できる上に現品より少し安い値段でものを売ることができるので、非常にお得です。

すぐに貯金を増やすことができるので、今現在お金に困っている人にはお勧めの方法です。

ただし、フリマアプリを利用して増える金額は長期的に利用できる方法ではありません。

短期間で数万円を確保する方法ではありますが、それ以上は期待しないようにしましょう。

②クレジットカードを使う

「クレジットカードはお金を使いすぎるのではないか」と考えてしまうかもしれませんが、クレジットカードはお得に買い物ができる優れものです。

口座を分けておけば、利用する金額も制限できます。

どうしても使いすぎてしまう人は登録する際に限度額を10万円に設定しておくとよいでしょう。

限度額が10万円であれば1か月に使える金額は5万円程度しかないので、十分制限できます。

クレジットカードにはポイント機能がついていることが多く、ポイント還元率が1%でもあれば1万円で100円返ってきます。

1か月くらいの利用ではあまり気にならないかもしれませんが、1年間利用するとかなりの金額になるので上手く活用しましょう。

③積み立てNISAを利用する

積み立てNISAとは、非課税の少額投資制度です。

将来のために毎月少しずつ貯金できる上に、貯金先から自分で勝手にお金を引き出すことができないので、確実にお金を貯めることができます。

20代~40代の人がかなり利用しており、毎月の投資額は平均14,000円です。

自分の意志ではお金を使ってしまう人は、制限できる積み立てNISAは特にお勧めです。

④仮想通過を使う

仮想通過は短期間で収入を増やすことに非常に向いています。

仮想通過は言葉しか知らない人も多いでしょうが、上手く利用すれば一気にお金を稼ぐことができます。

人気のビットコインを利用して、収入を増やしましょう。

ただし、正しい運用の仕方をしなければ損をしてしまうこともあります。

正しい方法が分からないのに運用してしまうと、ただのギャンブルになってしまうので気をつけましょう。

⑤FXで資産運用する

FXは株式取引に比べて少額で始めることができるので、お金を溜めながら収入を増やしたい人におすすめです。

今現在はFXトレードをする個人投資家が増えているほど人気で、実際に利用している人も多いです。

主婦や知識のない方でもの方でも、十分に副業として成立するので、興味がある人は勉強してみてはいかがでしょうか?

⑥副業する

収入を増やす手っ取り早い方法として、副業があります。

最近は大手企業も副業を認めている会社が多く、会社勤めしながら別に収入を増やすことができます。

ただし、副業は少しでもすると基本的に働いている会社にばれます。

副業を始める前にしてもよいかを確認しておきましょう。

また、副業をするメリットとして暇な時間を減らすことが挙げられます。

人間どうしても何もしていない時間が長くなると、お金を使ってしまいます。

現在はお金を使わない副業も多いので、自分に興味がある副業を探してみてはいかがでしょうか?

⑦転職する

最終的な方法として、転職をすることが挙げられます。

簡単にできる方法ではないのでできる人は限られますが、転職先を見極めれば確実に収入を増やすことができるでしょう。

20代の人は転職をしてもあまり不思議に思われないので、問題は解決できるはずです。

ただし、転職する場合は有休を上手く活用しなければ無収入の月が生まれてしまうので、できるだけ慎重にしましょう。

支出を減らす方法

続いて、支出を減らす方法を6つ紹介します。

節約することになるので窮屈に感じる人もいるかもしれませんが、軽い工夫をするだけで大丈夫です。

以下にそれぞれの方法を解説します。

①自炊を増やす

外食が多い人は、自炊を増やすことで日々の食費を制限することができます。

コンビニでちょっとしたお菓子を買うだけで食費は使われてしまうので、家に帰って料理してお金を節約しましょう。

一人暮らしの男性の方は特に外食で済ませることが多くなりがちですが、翌日分まで作り置きできる料理を作るとそれほど苦にもなりません。

ただし、料理が苦手な人が完全に自炊生活に変えようとすると、かなりハードで節約するのが馬鹿らしく感じてしまうこともあります。

できるだけ気分転換の外食を挟みつつ、上手く節約していきましょう。

②朝方の生活にする

朝型の生活をすると、夜の電気代を減らすことができるので光熱費を浮かせることができます。

太陽の光を取り入れることで電気代を節約できる上に、朝からの活動がしやすくなります。

数日では少ない金額ですが、年間を通じて行うとかなり大きな金額になるでしょう。

生活リズムもあって健康も維持しやすいので取り組むべき方法です。

③飲み会を減らす

20歳以上の人にとっては、特に飲み会を減らすことでお金を節約できます。

社会人の人は特に仕事終わりの飲み会でお金を取られている側面が強く、一回の飲み会で3000円程度、2軒目まで行くと5,000円は使ってしまいます。

週に2回行くだけで月に40,000円使うことになるので、飲み会が好きな人は少しだけ回数を減らしてみると良いでしょう。

ただし、これも制限しすぎると節約するのが馬鹿らしくなってしまうので、完全に切るのは避けた方が良いです。

できる限りストレスなく、可能なときだけ飲み会を行かないようにするのがベストです。

④ポイントカードを使う

買い物をする際にもらえるポイントカードや特典を上手く活用しましょう。

上手く活用すれば年間を通じて数万円分は使えるので、できる限り活用すると良いでしょう。

クレジットカードのポイント還元と似ているところはありますが、購入時に節約できるので利用できる際は見逃さないようにしましょう。

現在はクーポンアプリも多く導入されているので、あなたが気づいていないクーポンを出している店があるかもしれません。

⑤水筒を持参する

節約したい場合は、水筒を持参すると良いでしょう。

外でついつい買ってしまう飲み物は、しっかりと計算するとかなりの金額になります。

150円のジュースを午前中に1本、午後に2本買って働くだけで、週で2250円かかります。

1か月で1万円程度の出費になるので、水筒を持参して飲み物代を節約する様にしましょう。

毎日の飲み物を我慢するだけで、かなりの額節約できるので実践してみましょう。

⑥なんとなく買うものをなくす

なくても問題ないものはできるだけ買わないようにしましょう。

「友達とカフェに入った時に友達がデザートを食べているから」といった理由でデザートを注文すると、細かい金額打つお金が飛んでいきます。

500円以下だと記録にも残しづらいので、しっかりと自制することが大切です。

必要なものにお金をかけて、必要のないものにはお金をかけないようにすると、上手く節約できるようになるので意識すると良いでしょう。

貯蓄をする場合はストレスない範囲で

「しっかりと貯金をするぞ」と今は考えている人も多いと思いますが、貯蓄をする際はストレスのない範囲で行うようにしましょう。

全力で節約すると、不自由な生活にストレスを感じて一気に発散したくなります。

できるだけ無理のない範囲で、できるところから始めましょう。

収入>支出を意識してお金を貯めよう

お金を貯めるには、収入>支出の構図を理解しておくことが大切です。

収入を増やすか、支出を減らすかでお金を貯めていきましょう。

今回紹介した方法を取れば、上手くお金を貯めることができますよ!

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