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ヒカルの年収は50億越え!?リアルな数字を徹底調査!

超人気ユーチューバーである「ヒカル」、知らない人の方が珍しいと思います。

特にお金を使った企画をしている配信者で、「くじの中全部開けてみた」などの配信で視聴者を賑わせています。

そんなヒカルの年収について、気になる人も多いのではないでしょうか?

この記事ではヒカルのユーチューブからの年収を分析してから、副業でもどの程度稼いでいるか解説していきます。

ヒカルのプロフィールは?

名前 ヒカル
本名 前田 圭太 (まえだ けいた)
生年月日 1991年5月29日
総再生回数 39億1280万6756回
チャンネル登録者数 463万人
動画投稿数 1941本
1動画あたりの再生回数 201万5871回
チャンネル運用 2016年03月18日~

ヒカルは現在30歳の男性で、総再生回数は39億越え、チャンネル登録者数は463万人の超人気ユーチューバーです。

ユーチューブ活動としては6年弱で、しっかりと長い期間配信し続けていることが分かりますね。

特にお金を派手に使う配信が多く、見ていて気持ちが良いので、親世代から子供世代まで幅広い年代の人が視聴しています。

ヒカルのユーチューブからの年収は?

では、実際にヒカルはユーチューブからどのくらいの収入を得ているのでしょうか?

直近の2021年を通して、どのくらいの年収を得ているのか分析していきます。

ヒカルは4種類のチャンネルを持っているので、それぞれ紹介します。

HikaruCH

チャンネル登録者数は446万人のHikaruChは、主に動いているチャンネルになります。

予測月収 約208万円~3318万円
予測年収 約2489万円~3億9600万円

広告料は明確に明言されているわけではなく、大体0.05円~0.3円程度と予測されているので、かなり収入に幅が生まれます。

ですがおそらく年収は1億円を越えていると言われており、1チャンネルだけでかなり稼いでいることが分かりますね。

Hikaru Games

Hikaru GamesはHikaruCHとは別に活動しているチャンネルです。

こちらのチャンネルでの2021年の収益は次のようになります。

予測月収 約15万円~250万円
予測年収 約185万円~2965万円

サブチャンネルということで主チャンネルほど稼いではいませんが、それでもユーチューバーの中ではかなり多い部類です。

68万人のチャンネル登録者数を誇っているので、むしろこちらのチャンネルを期待している人もいるかもしれませんね。

ヒカルのドーナツ屋さん

チャンネル登録者数24万人を超えるこちらのチャンネルはあまり活動をしていませんが、すでに出している動画への再生数で収入が見込まれています。

予測月収 約1980円~3万円
予測年収 約23000円~37万円

活動していないので、あまり収入には含まれていませんね。

こちらのチャンネルにも面白い動画が多いので、また再開してほしいですね。

ヒカルさんの小銭稼ぎ

こちらのチャンネルも「ドーナツ屋さん」同様ほとんど動いてませんが、一応予測月収と年収を紹介しておきます。

予測月収 約1200円~2万円
予測年収 約15000円~24万円

チャンネル登録者数も13万人と意外と多いので、こちらも活動してほしいですね。

4つのチャンネルを合算すると最大4億越え

以上に紹介した4チャンネルの収入を考えると、最大で4億2600万円の収入があります。

ただし、ヒカルはかなり動画1本にお金をかけているので、ユーチューブ活動で得たお金をかなり使っていると予測できます。

また実際には企業案件やテレビ出演もあるので、さらに多くの収入を予想できます。

ユーチューブ活動だけで5億円は超えている可能性は高いですね。

ヒカルは副業収入が多い

ここまでヒカルのユーチューブでの収入が多いことは紹介しましたが、実はヒカルの収入は副業の方が多いと言われています。

ヒカルは本職のユーチューブ活動以外に、次のような副業をしています。

  • 音楽活動
  • 不動産
  • アパレル

実際に音楽活動や不動産、アパレル関係と幅広く活動していることが分かりますね。

「青汁王子」こと三崎優太との対談では、年収50億と語っていることが判明しているため、ユーチューブ活動以外に45億円程度は稼いでいる計算になります。

特に2020年に大きく始動したのがアパレルのReZARDというブランドです。

ReZARDの売り上げは初年度で25億

ReZARDは宮迫を広告塔に使っているアパレルブランドで、ヒカル自身が代表として運営しています。

こちらのブランドは初年度(2020年)で25億円の年商を上げたと公表されているため、ユーチューブ活動以上に収入を得ていると考えられます。

アパレル関係は利益率が20~30%とされているので実際に年収は下がりますが、本職以外の部分でこれだけ稼げているのは事実です。

このReZARD以外にも副業をしていることを考えると、年収50億円もあながち間違いではないでしょう。

他の事業の広告費がかからない

ヒカルが他の事業を進めることができる理由は、広告費がかからないことです。

ヒカル自身がユーチューブで宣伝するだけで広告効果が高いので、わざわざ広告費を準備する必要がありません。

この「広告費がかからない」ということはヒカル自身が言っていることで、ほぼゼロに等しいらしいです。

ただし、初めて間もない活動が多いのでまだヒカル自身も今後どのように進むのかわからないとのことです。

今後も収入を増やしていくのか、ユーチューブ活動がどのくらい進展するのか楽しみですね。

ヒカルの年収50億円は間違い

ヒカルの年収が50億円を越えているというのは一部あっていますが、少しだけ語弊があります。

実際には「年商50億越え」ではありますが、「年収50億越え」は間違いと言えるでしょう。

ですが未公表の部分もありますので、収入が5億円近くあることは間違いありません。

使えるお金が莫大にあるので、ユーチューブ活動も副業も自由に行えているのでしょうね。

ヒカルの年収の多さは副業から!

ヒカルは年収50億と噂されていますが、実際には年商50億越えというだけで、収入自体はもう少し落ちます。

ユーチューブ以外の副業での活動が多く、およそ5億越えの収入を得ているでしょう。

本業のユーチューブでの活躍、副業のReZARDの発展が気になりますね。

まだ一度もヒカルの配信を見たことない人、ReZARDを知らなかった人は一度見てみてはいかがでしょうか?

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