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楽天FX(楽天証券)の評判・口コミは?メリット・デメリットや口座開設方法・注意点を解説

楽天FX(楽天証券)は楽天証券が提供しているFXサービスで、大元が楽天グループとなっています。

今回は「楽天FX(楽天証券)で口座開設しようか悩んでいる」・「楽天FX利用者の評判を知りたい」という人に楽天FX(楽天証券)の特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

楽天FXの口座開設時に注意すべきポイントも説明するので、これから楽天証券で口座開設しようと考えている人は参考にしてください。

※楽天銀行のFXサービス(新・楽天銀行FX)については、こちら!
楽天銀行FXの評判・口コミは?メリット・デメリットと注意点を徹底解説

このページのもくじ

楽天FX(楽天証券)の評判・口コミ

楽天FX(楽天証券)の総評

楽天FX(楽天証券)の評価(3.5)
スプレッド ★★★
約定力 ★★★
スワップポイント ★★★
速度・安定性
情報力 ★★★
サポート対応 ★★
スマホアプリ ★★
通貨ペア ★★

楽天FX(楽天証券)の評判・口コミをまとめました。

楽天FX(楽天証券)は大手グループが提供しているので、安心して取引できるように見えますが、サーバートラブルを過去に何度も引き起こしています。

現在は過去の問題点を大幅に改善していることを宣伝していますが、実際に利用してみなければわかりません。

これから紹介する評判・口コミはサーバー障害が起きた後に利用した人たちのコメントです。

サーバー障害によって大きく信用を下げた楽天FX(楽天証券)がどう変わったのかも注目していきましょう。

評判①取引ツールが使いやすい

男性 40歳

取引ツールが使いやすく、機能も充分だと思います。

他のサービスも特に問題は見当たりません。

マーケット情報については自分が利用していないのでなんとも言えません。

私はスマホで取引していますが、アプリが止まったり取引できなくなったりすることはありません。

使用していて不満がないので高評価です。

最近使い始めたので、昔と比べてどう変わっているのか知りませんが今のサービス内容は大手FX会社にひけを取らないと思います。

評判②スプレッドの開きが酷い

男性 38歳

スプレッドが開く頻度が多いです。

米ドル円を0.2銭で提供していますが、1.8とか凄い時は3.0銭くらい開きます。

かなり頻繁にスプレッドが開くので正直怖いです。

スワップポイント等に関しては普通で、他のFX会社と同じかそれ以下です。

私的に取引ツールが使いにくく、チャート画面も見にくい印象があります。

数ヶ月感利用していましたが、元々使っていたSBI FXトレードのほうが使いやすいと感じたので撤退します。

評判③FXサービス内容のバランスが取れている

男性 50歳

楽天銀行と提携してFXサービスを利用すると入出金が簡単で即時反映されます。

キャンペーンに参加すると楽天ポイントが貯まるので、楽天ユーザー向きFXサービスに感じます。

取引ツールが使いやすく、カスタマイズの自由度が高く充分取引できます。

スプレッドも狭くスワップポイントもそこまで低くないので問題ありません。

普通にFX取引する分には充分で、これからも利用していこうと思います。

評判④楽天銀行と連携できるから出金がスムーズ

男性 29歳

楽天銀行と連携して取引できるので出金作業がスムーズです。

トレードアプリを搭載しているので、外出時でも気軽に取引できます。

マーケット情報が少し乏しいように思えますが、情報収集を個人でやっている人は問題ないと思います。

楽天銀行と相性の良いサービスなので、楽天銀行口座を持っている人におすすめです。

ただ、楽天系のメディアを使用していない人は有効活用できないかもしれません。

評判⑤楽天ポイント以外メリットがない

女性 28歳

楽天会員の人で楽天ポイントを貯めてFXをしたい人には向いています。

他のサービス内容は他社との違いがあまりないので、平凡に感じます。

私は楽天ポイントを貯めて投資に回したり買い物に使ったりしているので、相性が良いなと感じています。

楽天サービスと連携できるので、楽天会員の人はメリットを大きく得られると思います。

評判⑥約定力が高く感じる

女性 40歳

約定できないというコメントを多く見ますが、私的に約定力高めだとおもっています。

取引ツールも使いやすくストレスフリーでトレードしています。

取引は基本スマホでしていて、チャート分析は他のFX会社のツールを利用しています。

楽天FXが取り扱っている主要通貨ペアはスプレッドが開きにくく、決済もスムーズにしてくれています。

ただし、スワップポイントが低いのでスワップ運用する人は難しいと思います。

デイトレやスキャルピングをメインにしている人は問題なく利用できます。

今後もメイン口座として使用する予定です。

評判⑦サービス内容が劇的に変化して良くなった

男性 40歳

過去のシステムトラブルを挙げている人が多くいますが、2021年現在の楽天証券は大きく変化しています。

過去の事ばかり挙げている人を参考にするのもわかりますが、今の楽天証券は昔と違い格段によくなっています。

楽天証券でいきなり本番取引するのが怖い人はデモ口座で試してみてください。

楽天FXの取引ツールはシンプルで、初心者でも手軽に利用できます。

チャート画面が見やすく分析もサクサクできるのでおすすめです。

評判⑧スワップポイントが低い

男性 50歳

他のFX会社と比べるとスワップポイントが低くい印象があります。

スプレッドも時間帯によりけりですが、開いている時はとことん開いています。

安定感のあるサービス内容ではないので、おすすめしにくいです。

スマホで取引する場合、スリッページがかなりの頻度で発生するので指数をしっかり入れて取引する必要があります。

サポート対応も酷く、電話対応してもらうのも一苦労です。

私の意見ですが、メイン口座として利用するなら他のFX会社で口座開設したほうが良いです。

評判⑨初心者向きのFXサービス

女性 38歳

FX初心者の頃に楽天証券で口座開設しました。

最初の方は使いやすくて良いと思っていましたが、FX知識が身につくたびに取引ツールの欠点が目について使いにくく感じてきました。

スプレッド開きの酷さやスワップポイントの低さも目立ってきて、正直他のFX会社で口座開設した方が良いと思います。

初心者にとっては分からないことも多いので、これくらい単純にトレードできる会社がベストかもしれません。

私は他のFX会社の方が良いサービスを提供していることに気づいたので乗り換えます。

評判⑩通信障害が酷い

男性 40歳

スマホでトレードしていますが、通信障害がひどすぎて取引になりません。

ドル円で約定した時スリッページが発生して、発生した幅がなんと20銭。

20銭の幅はでかすぎて正直笑ってしまいました。

サポート体制も酷く、電話対応できない時はチャット形式で質問してAIが形式上の回答してくれるだけです。

米ドル円のスプレッドが0.2と宣伝していたので惹かれて口座開設しましたが、サービス内容との差が激しすぎて萎えました。

これ以上酷いシステムで取引したくないので撤退します。

評判⑪取引コストが他社と比べて高い

男性 40歳

長年楽天証券でFXトレードしている為、今後も変えるつもりはありませんが、取引コストが高いと思っています。

レート変動が不安定になってくると一気にスプレッドが開き、約定できなくなることも度々あります。

スワップポイントに関してはかなり低く、マイナススワップポイントが高いのでコストがかかります。

一応楽天証券を使い続けるつもりで居ますが、これ以上コストが高くつくことがあるなら考え直そうとおもっています。

評判⑫スイングトレーダーは注意したほうが良い

男性 29歳

MT4搭載しているので、EAソフトをつかった自動売買が可能です。

楽天証券の取引ツールはチャート画面がみやすくいい感じです。

しかし、スプレッドの開き具合とマイナススワップポイントが高すぎてコストがかかります。

スイングトレードしている人たちからするとかなりのマイナスポイントになるんじゃないかなと思います。

システム障害も多いので、トレードできない時もあります。

結果私は他社に乗り換えました。

評判⑬サーバーダウンで取引チャンスを逃すことがある

女性 42歳

コロナショックの時に相場が荒れて、スプレッドが原則固定ではなくなりました。

他のFX会社も同じくスプレッドが広がっていたので、多少は理解できますが、楽天証券は原則固定スプレッドでなくなるお知らせ前から既に変動性に切り替わっていました。

しかもそのスプレッド拡大が凄まじく、他のFX会社と比べても比にならない程開いていました。

そしてサーバー障害が2回おきました。

ここ最近で2回連続して起きているので、サーバーが脆弱で改善していないと思います。

利確チャンスをサーバーダウンで何回も落としているので、楽天証券は使わない方が良いと思います。

評判⑭初心者でも使いやすい取引ツール

女性 30歳

スプレッドが他のFX会社とくらべて狭めに提供していて、1000通貨単位取引からはじめられるので初心者におすすめです。

デモトレードも手軽に試せるので、まずはデモ口座開設からおすすめします。

リアルトレードとデモトレードの変換もボタン1つで変えられるので、デモトレードに慣れてすぐリアルトレードに切り替えることができます。

評判⑮昔大きなシステムトラブルを発生させたから信用できない

男性 46歳

昔サーバー障害によってスプレッドが異常値になったことがありました。

あの時に楽天証券はお詫びとして返金していましたが、本来利益がでていた分は出されておらず一部しか返ってきませんでした。

楽天証券で取引を長年やっていましたが、上記のようなトラブルが多発しはじめたので撤退をきめました。

1度や2度ならまだしも、数回立て続けに問題を起こしているので信用できません。

コロナショックが起きた時もサーバーダウンしたので、サービス内容が変わってもサーバーは弱いままだと思います。

楽天FX(楽天証券)の評判から分かるメリット

メリット

楽天FX(楽天証券)の評判から分かるメリットをまとめました。

楽天FX(楽天証券)の評判から分かるメリット
  • スプレッドが狭い
  • 1000通貨単位取引可能
  • 楽天ポイントを貯めるキャンペーンがある

スプレッドが狭い

楽天証券はスプレッド幅を改正して、米ドル円を0.2銭のスプレッド幅にしました。

他の通貨ペアのスプレッドも狭く、取引コストを抑えられるFXサービスとなっています。

楽天証券が提示しているスプレッドは原則固定ですが、例外はあります。

取引一気に集中してレート急変が起きたり、早朝でトレーダー参加者が少なくなってしまったりするとスプレッドが広がる恐れがあります。

1000通貨単位取引からトレードできる

楽天FX(楽天証券)は1000通貨単位トレード可能のFXサービスです。

米ドル円を5000円程度から取引できるので、少額取引したい人におすすめです。

取り扱い通貨ペアも26種類と豊富なので、色々な通貨ペアで少額取引してトレードの練習も可能です。

楽天ポイントを貯められる

楽天FX(楽天証券)で取引すると楽天ポイントを貯めることができます。

楽天ポイントを貯めている人はお得に貯められるのでおすすめです。

FX取引の場合、10万通貨単位ごとに1ポイント貯めることが可能です。

楽天ポイントはお買い物につかったり他の投資資金にしたりすることができるので、FX取引以外の面でメリットを得ることができます。

楽天銀行FXの評判・口コミは?メリット・デメリットと注意点を徹底解説

楽天FX(楽天証券)の評判からわかるデメリット

FX自動売買のデメリット

楽天FX(楽天証券)の評判から分かるデメリットをまとめました。

楽天FX(楽天証券)の評判から分かるデメリット
  • スプレッドの広がりがある
  • システム障害が起きやすい
  • スワップポイントが低い

楽天証券は過去に何度かシステム障害によって行政処分を受けています。

ある程度改善はされていますが、2021年現在でもサーバーダウンが起きた報告がされています。

大手グループが提供しているサービスなので、ブランド力はありますが信頼度は低めなので注意しましょう。

スプレッドの広がる時がある

スプレッドを狭く提示していても、提示通りのスプレッドで取引できないことが多いようです。

レートの急変や経済指標発表時は大きく稼ぐタイミングですが、スプレッドが大きく開いて取引しにくい状況になります。

楽天FX(楽天証券)は過去に異常スプレッド数値を提示して行政処分を受けています。

スプレッド変動は常に注意して取引する必要があります。

サーバーダウンによって行政処分を受けている

楽天証券は過去に3度サーバーダウンによって行政処分を受けています。

サーバーダウンの他にも異常レート配信によって行政処分を受けました。

過去のシステムトラブルを見ると安全度が低く、トレーダーからの信頼も失っています。

サービス内容を改善しているように見えますが、依然としてサーバー障害は起きているので信頼度の高いFX会社で取引したい人にはおすすめできません。

スワップ運用向きではない

楽天FX(楽天証券)のスワップポイントは他社とくらべて低いので、スワップ運用に向いていません

スプレッドが大きく開く可能性もあるので、スイングトレードする人はレバレッジをしっかり抑えて取引する必要があります。

スワップ向きの通貨ペアを搭載していますが、スワップ運用メインに考えている人は他のFX会社で運用する方が利益率は良いです。

楽天FX(楽天証券)の口座開設条件

楽天FX口座は審査に通過しないと落ちてしまいます。

楽天FX(楽天証券)側は審査内容を開示していませんが口座開設条件は提示しているので、提示されているものを元に落ちないように対策しましょう。

楽天FX(楽天証券)の口座開設条件
  • 100万円以上の金融資産
  • メールアドレス所持
  • 20歳以上
  • 国内在住者

メールアドレスの所持や国内在住者に関しては殆どの人がクリアできる内容ですが、金融資産100万円以上はクリアできない人も居ます。

金融資産が100万円以上無い人は、口座開設しても審査に落ちてしまうので資金を貯めるか金融資産が少なくても口座開設できるFX会社を探しましょう。

楽天FX(楽天証券)の口座開設の流れ

楽天FX(楽天証券)の口座開設の流れ

楽天FX(楽天証券)の口座開設の流れは以下の通りです。

  • 【STEP1】楽天FX(楽天証券)のFX専用口座申し込みフォームに基本情報を記入
  • 【STEP2】本人確認書類を提出
  • 【STEP3】審査結果が分かるまで待つ
  • 【STEP4】口座開設完了の書類が郵送で送られてくる
  • 【STEP5】郵送書類の中にあるID・パスワードを入力して取引開始

楽天FXはFX専用口座と総合口座があります。

両方FX取引することが可能です。

総合口座を既に持っている人はFX口座を開設する必要が無いので、総合口座のマイページから設定変更しましょう。

➀FX専用口座の申込みフォームを記入

楽天FX専用口座の口座開設申込みフォームでは以下の事を記入します。

口座開設申込みフォーム記入内容
  • 名前
  • 住所
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 勤務先
  • 金融資産
  • 投資経歴
  • 投資する目的

楽天FXの申し込みは楽天証券の公式サイトから申し込むことができます。

金融資産や投資経歴は本当の事を書くようにしてください。

申し込み内容に嘘の内容を書き込むと、審査で発覚して落ちる可能性があります。

総合口座を持っている人は開設不要

楽天証券の総合口座を持っている人はFX専用口座を開設する必要がありません。

総合口座を持っている人は、マイページから「マイメニュー」を開きましょう。

「マイメニュー」から申し込みが必要なお取引(信用、先物、オプション、FXなど)を選んで申し込んでください。

楽天証券は総合口座とFX口座を同時に持つことはできません

②本人確認書類を提出する

基本情報を入力して口座開設申込を行うと、本人確認書類の提出があります。

本人確認提出書類は色々と組み合わせて提出することができますが、マイナンバーが記載されている書類は必須なので注意しましょう。

本人確認で提出できる身分証明証の組み合わせ
提出物1つの場合 提出物2つの場合 提出物3つの場合
マイナンバーカード
  • 顔つき身分証明証+マイナンバー通知カード
  • 顔つき身分証明証+マイナンバーが記載されている住民票
  • 顔なし身分証明証×2+マイナンバー通知カード
  • 顔なし身分証明証×2+マイナンバーが記載されている住民票

マイナンバーカードを持っている場合、提出書類が1つなのでスムーズに提出できます。

マイナンバーカードを持っていない人でもマイナンバーが記載されている書類で代用できますが、提出書類が増えてしまうので注意しましょう。

本人確認書類の提出方法

楽天FX(楽天証券)での本人確認書類提出方法は2通りあります。

本人確認書類の提出方法によって口座開設スピードが変わるので、急いでいる人は早くID・パスワードを受けられる方法で提出しましょう。

楽天FX(楽天証券)での本人確認書類提出方法
  • スマホで本人確認
  • 郵送で本人確認

楽天FX(楽天証券)はスマホで本人確認をおこなうことができます。

スマホで本人確認をおこなって場合、ID・パスワードをメールで受け取ることができるので便利です。

郵送での書類提出も可能ですが、審査に約3~5営業日かかるので時間がかかります。

口座開設完了後もログインID・パスワードを郵送で受け取るので更に待つ必要があります。

スマホで本人確認書類を提出するとスムーズに口座開設できるのでおすすめです。

③審査(1日~5日)

楽天FX(楽天証券)の審査は1日~5日程度かかります。

書類提出方法や審査される人によって審査期間が異なりますが、最短で翌日口座開設完了することができます。

スマホで本人提出書類をした場合、ログインID・パスワードはメールで受け取るので、口座開設完了後すぐ取引にとりかかることができます。

楽天FX口座は審査に落ちてしまう事もあります。

審査に落ちてしまうと、楽天FXで取引できないので他のFX会社で口座開設しましょう。

楽天グループは楽天証券以外でもFXサービスを提供しています。

楽天銀行FXでもFX取引することができるので、審査に落ちてしまった原因を対処して楽天銀行FXで口座開設することをおすすめします。

楽天銀行FXの評判・口コミは?メリット・デメリットと注意点を徹底解説

④口座開設完了書類を受け取りID・パスワードを入手

スマホ本人確認ではない場合、口座開設完了のお知らせは書類で届きます。

口座開設完了してもすぐ取引をはじめることができないので注意してください。

口座開設完了してすぐ取引をはじめたいという人は、スマホで本人確認を選択しましょう。

楽天FXは総合口座でも利用可能

総合口座と専用口座の違い

楽天FX(楽天証券)は総合口座でも利用することができます。

FX専用口座はFXのみの口座となっていますが、楽天証券の総合口座では他の投資も可能となっています。

「FX専用口座か総合口座か迷っている!」という人にこれからFX口座と総合口座の違いを詳しく説明していきます。

FX専用口座と総合口座の違い

FX専用口座と総合口座の違いは以下の通りです。

項目 FX専用口座 楽天FX(総合口座)
口座開設手数料 無料
口座開設方法 ウェブのみ ウェブまたは郵送
マイナンバー登録方法 iSPEED、iSPEED FX iSPEED、iSPEED FX、郵送
取引が可能な商品
  • FX
  • バイナリーオプション
  • 投資信託(外貨建てMMFは対象外)
  • 国内株式
  • FX
  • 投資信託
  • 国内債券
  • 外国証券(為替取引・米国株式・中国株式・アセアン株式・外国債券)
  • 外貨建てMMF
  • 信用取引
  • 先物OP
  • 海外先物
  • プラチナ
  • 国内商品先物
  • 確定拠出年金
  • (iDeCo)
  • 楽ラップ総合口座開設後に、別途お申込みが必要な商品もある

FX専用口座はウェブのみの開設となっていて、取引できる商品がFXとバイナリーオプション・投資信託となっています。

総合口座の場合、株式や先物取引も取引できるので投資の幅が広がります。

FX以外の投資にも興味のある人は総合口座を開設したほうが良いでしょう。

総合口座はFX以外の投資も利用可能

総合口座はFX以外の投資も可能です。

特に株式は国内株式だけでなく中国株式も取引できるので、幅広く投資できます。

総合口座開設後も申し込みが必要な商品もあります。

総合口座でFXを始める場合は、別途申し込みがあるので把握しておきましょう。

楽天FX(楽天証券)のスプレッド・スワップポイント

楽天FX(楽天証券)が提示しているスプレッド・スワップポイントを紹介します。

2020年12月2日の提示スプレッド・スワップポイントなので、今後変わる可能性もあります。

取引計画を立てる上でスプレッド・スワップポイントは非常に重要になってきます。

楽天FX(楽天証券)で口座開設を考えている人は、取引したい通貨ペアのスプレッド・スワップポイント見て判断しましょう。

楽天FX(楽天証券)のスプレッド一覧

楽天FX(楽天証券)のスプレッドを一覧にしました。

楽天FX(楽天証券)のスプレッド
通貨ペア スプレッド
ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 1.0銭
豪ドル/円 0.7銭
NZドル/円 3.9銭
ランド/円 1.0銭
カナダ/円 3.9銭
スイス/円 5.9銭
香港ドル/円 2.9銭
SGドル/円 4.9銭
Nクローネ/円 3.9銭
トルコリラ/円 6.8銭
人民元/円 1.8銭
メキシコペソ/円 0.5銭
ユーロ/ドル 0.4pips
ポンド/ドル 1.0pips
豪ドル/ドル 1.9pips
NZドル/ドル 4.0pips
ドル/スイス 5.0pips
ポンド/スイス 5.0pips
ユーロ/ポンド 4.0pips
ユーロ/スイス 5.0pips
豪ドル/スイス 7.0pips
NZドル/スイス 8.0pips
豪ドル/NZドル 12.0pips
ドル/カナダドル 1.6pips

楽天FX(楽天証券)の米ドル円のスプレッドが0.2銭と業界最狭水準のスプレッドとなっています。

主要通貨ペアのスプレッドに関してはかなり狭く、業界トップクラスです。

取引コストをしっかり抑えて取引できることがわかります。

取り扱い通貨ペアが26種類と豊富

楽天FX(楽天証券)の取り扱い通貨ペアは26種類と豊富で、マイナー通貨ペアも搭載しています。

外貨同士の通貨ペアも種類豊富に提供しているので、色々取引戦略を立てることができます。

多くのトレーダーが利用している通貨ペアも当然搭載されているのでおすすめです。

楽天FX(楽天証券)のスワップポイント一覧

2020/12/02のスワップポイント一覧表です。

2020/12/02現在のスワップポイント一覧
通貨ペア スワップポイント
買い 売り
ドル/円 7円 -15円
ユーロ/円 -18円 8円
ポンド/円 6円 15円
豪ドル/円 1円 -8円
NZドル/円 0円 -26円
ランド/円 2円 -14円
カナダ/円 0円 -23円
スイス/円 -33円 5円
香港ドル/円 0円 -10円
SGドル/円 0円 -27円
Nクローネ/円 -6円 0円
トルコリラ/円 0円 -30円
人民元/円 0円 -15円
メキシコペソ/円 3円 -8円
ユーロ/ドル -0.38ドル 0.07ドル
ポンド/ドル -0.20ドル 0.00ドル
豪ドル/ドル -0.10ドル 0.00ドル
NZドル/ドル -0.20ドル 0.00ドル
ドル/スイス 0.08スイス -0.68スイス
ポンド/スイス 0.05スイス -0.65スイス
ユーロ/ポンド -0.43ポンド 0.03ポンド
ユーロ/スイス 0.00スイス -0.36スイス
豪ドル/スイス 0.07スイス -0.47スイス
NZドル/スイス 0.03スイス 0.43スイス
豪ドル/NZドル 0.00NZドル -1.20NZドル
ドル/カナダドル -0.30カナダドル 0.00カナダドル

高金利差通貨ペアのスワップポイントをみても低く、マイナススワップポイントが高いので、ポジションを長期間保有する人は注意しましょう。

楽天FX(楽天証券)のスワップポイントは他社と比べても低めになっているので、スワップ運用目的の人は他のFX会社で口座開設しましょう。

マイナススワップポイントが高い

楽天FX(楽天証券)はスワップポイントが低く、マイナススワップポインが高いです。

取引コストをスプレッドで抑えられていても、マイナススワップでコストがかかってしまう可能性もあります。

数日~数ヶ月以上ポジションを保有する予定の人は、マイナススワップポイントに注意して取引しましょう。

楽天FX(楽天証券)が過去に起こしたシステム障害

楽天FX(楽天証券)はサービス内容を大きく改善していますが、過去にシステム障害を数回起こして行政処分されています。

これから楽天FX(楽天証券)が過去に起こしたシステム障害について解説するので、楽天証券で取引するリスクを把握してください。

楽天FX(楽天証券)が過去に起こしたシステム障害
  • 2007年システム障害によるサーバーダウン
  • 2007年システム障害発生
  • 2005年システム障害でサーバーダウン

システム障害の他にも、以上レート配信システムを放置していて行政処分されたこともあります。

異常レート配信に関しては一時期米ドル円のスプレッドが15円になっていて、多くのトレーダーが大損失してしまう事態が発生しました。

楽天FX(楽天証券)は過去に3回システム障害を多発させたことがある

楽天FX(楽天証券)は過去に3回大きなシステム障害を発生させてトレーダーに大きな損失お与えています。

システム障害の改善が見られなかったため、業務改善命令を受けていますが適切な防止対策にならず再度業務改善命令を受けています。

最終的に大規模なシステム障害が再度発生し、業務停止命令まで出ています。

システムの改善は多少されていると思いますが、何度も改善命令を受けているのに大きな問題をおこしたサーバーで取引するのは不安に感じてしまいます。

スプレッドが一時トレーダーにとって不利な異常レート配信していた

楽天FX(楽天証券)はシステム障害のサーバーダウンだけでなく、異常レート配信によっても行政処分を受けています。

異常レートの中でも最大のスプレッド幅が米ドル円15円というスプレッドで、取引していた人は大きな損害を受けました。

楽天FX(楽天証券)側から一部返金等のサポートを受けましたが、利益を全額取り戻すことができなかったトレーダーもいます。

スプレッドが15円も開くと少額投資でも数十万円規模のマイナスになります。

スプレッドが広がりやすいと言われているので、注意して取引する必要があります。

楽天FX(楽天証券)の口座開設で注意すべきポイント

楽天FX(楽天証券)の口座開設で注意すべきポイントを紹介します。

楽天FX(楽天証券)は証券会社のFXサービスなので、口座開設基準が厳しめです。

ある程度余裕のある資金を持っていないと口座開設の審査で落ちる可能性があります。

FX口座は収入の無い人でも開設できますが、金融資産が無いと口座開設できないので審査が心配な人は金融資金を貯めてから申し込みましょう。

証券会社なので審査が厳しい

楽天FX(楽天証券)は証券会社なので、審査が厳しくなっています。

楽天証券は審査内容を開示していませんが、余裕のある資金を保持している人でないと口座開設は難しい可能性があります。

口座開設の審査が不安な人は初心者向けFX会社で口座開設するか1000通貨単位以下の取引が可能なFX会社で口座開設しましょう。

マイナンバーの提出は必須

FX口座を開設するにはマイナンバーの提出が必須となっています。

本人確認書類提出時にかならずマイナンバーカードかマイナンバーが記載されている書類を提出する必要があるので、事前に準備しておきましょう。

FX口座開設にはマイナンバーが必要?マイナンバー登録をおすすめする理由と提示方法

楽天FX(楽天証券)は過去にシステム障害があったが改善している

楽天FX(楽天証券)は過去に何度かシステム障害をおこして行政処分になっていますが、サービス内容をユーザーファーストに変更して改善する姿勢は見えます。

一方利用者側はスプレッドの広がりを懸念しており、スプレッド幅を狭く提供していても広がりやすいから意味が無いと思っている人も居ます。

スワップ運用に関しては、楽天FX(楽天証券)の提示スワップポイントが低い為向いていません。

楽天FX(楽天証券)は1000通貨単位取引可能のFXサービスなので、初心者は少額取引からはじめてトレードになれましょう。

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